わきが手術を保険適用で受けたい人へのまとめサイト

みやび形成外科

ここでは、わきが治療が保険適用でできる「みやび形成外科」について、特徴をまとめています。

シェーバー法にPRP治療を併用する独自の技法

みやび形成外科みやび形成外科は、五反田駅近くにある、開院8年目のクリニックです。院長の山田先生は、昭和大学形成外科の出身。手術ももちろん院長が行ってくれます。

わきが治療においては、保険適用で行う剪除法とボトックス注入を行っていますが、注目は「シェーバー(クワドラカット法)+PRP法」(自由診療)という珍しい手術法です。

クワドラカッター法は、アメリカのストライカー社製のものを使用。吸引管の先にギザギザした刃(マイクロシェーバー)がついていて、7~8mmぐらい切開したところからこのシェーバーを入れると、汗腺を吸引することができます。

このクワドラカット法自体は、様々なクリニックで導入されていますが、みやび形成外科では傷口をより早く、よりキレイに仕上げるためにPRP療法を併用しています。

PRP法とは、自己多血血小板血しょう注入法というもので、自分の血液を採取して濃厚な血小板血漿をつくり、治療したい部位に注入するもの。再生医療や若返りの治療で用いられるものです。圧迫固定は3~5日間で済み、その後も約1週間サポーターを着ければ大丈夫とのこと。

シェーバー(クワドラカット法)+PRP法は、シャワーも下半身だけなら当日からOKと、剪除法(せんじょほう)に比べて術後に制約される行動は少ないようです。術後の通院は、1ヶ月の間に全部で4回と、慎重な感じで好感が持てますね。

みやび形成外科は入っている?保険適用のわきが治療クリニック比較>>

保険適用内で適切な治療が受けられる

わきが治療は保険適用外となるケースも多く、本格的に治療しようと思うと高額となってしまいます。

しかし、みやび形成外科で治療を受ける際は、治療内容にもよりますが保険適用内で手術を受けることが可能です

「剪除法」と呼ばれる、脇を切開して汗やにおいの原因となる汗腺を確実に取り出す治療法が保険適用内となります。

これは局所麻酔を使い、片脇約45分程度で終了する手術です。術後は腫れや出血が2週間ほど続き、その後抜糸を行います。

シェーバー+PRP法やボトックス、ミラドライといった治療法と比較すると術後のケアは大変なものの、料金を安く抑えたいという方にはおすすめできる手術です。

術後のアフターケアが丁寧で安心

保険適用内の治療はそうでないものに比べて術後の行動が制限されてしまいますが、みやび形成外科ではその分アフターケアを充実させ、しっかりフォロー。

術後3日から5日間はサポーターを用意し、傷口をしっかり圧迫、固定してくれます。

手術の翌々日、4日後、7日後、10~14日後、1ヵ月後と計5回通院する必要がありますが、それだけしっかり術後の経過を見てくれる点は心強い限りです。

幅広いジャンルで活躍する山田雅道院長

日本で初めて美容外科を標榜した大学病院であるみやび形成外科の院長は、山田雅道先生です。

山田先生は埼玉医科大学医学部を卒業した後、昭和大学医学部形成外科に入局。

その後昭和大学医学博士号、日本形成外科学会認定医を取得した後、みやび形成外科を開院しました。

眼瞼下垂の治療、レーザートーニングの研究にも尽力しており、さまざまな悩みを持つ患者さんから支持を集めています。

山田先生はその治療法のいいところだけでなく、デメリットもきちんと患者さんに伝え、それを理解してもらった上で手術に挑むようにしているそうです。この正直さも、多くの患者さんから人気を集めている理由の一つでしょう。

わきが治療にかかる費用とは?

  • シェーバー法+PRP法…36万7,500円
  • ボトックス注射による多汗症治療…8万4,000円

保険適用内となるわきが治療の費用

みやび形成外科で保険適用となるわきが治療は剪除法という方法です。

局所麻酔を脇に注射し、脇の皮膚を切開して汗腺を取り除くというもの。

メスを入れるのでダウンタイムが長くなる、傷跡が残りやすいというデメリットはあるものの、アフターケアも万全で傷口も目立ちにくい場所を切開してくれます。

公式ホームページに剪除法の料金は記載されていませんでした。一般的には、保険適用となる場合は手術代が3万円から5万円、その他検査、処置料などを含め5万円、合計10万円もあれば事足りる病院が多いようです。

その他保険適用となる治療の費用

みやび形成外科では美容目的の治療だけでなく、眼瞼下垂、ケロイドの治療、ほくろの除去といった手術も保険適用内で行ってくれます。

しかし手術内容によっては、わきが治療のように複数あり、負担が少ないもの、効果が早く出るものなどは保険適用外となることもありますので注意しましょう。ほんの一例ですが、以下に記載しますので参考にしてください。

  • 眼瞼下垂手術(挙筋短縮/埋没法):両目15万円、片目80,000円
  • 眼瞼下垂手術(挙筋短縮/切開法):両目38万円、片目20万円
  • 眼瞼下垂手術(筋膜移植):両目50万円、片目30万円
  • 傷跡の修正手術(顔以外):基本料金50,000円+傷跡の長さ1mmにつき2,000円
  • 傷跡の修正手術(顔):基本料金50,000円+傷跡の長さ1mmにつき3,000円

みやび形成外科のカウンセリング料や再診料

みやび形成外科では、初回のカウンセリング料金は3,000円、再診料は1,000円となっています。

わきが治療の場合は、術後最低でも5回は通院することになります。料金がある程度かかることはあらかじめ覚悟しておきましょう。

みやび形成外科の口コミ・評判

  • 院長先生は静かで真面目に向き合って下さる印象です。わきが治療ではありませんが、縫合の際、丁寧にやってくれて傷跡が目立たず上手だと思いました。他のスタッフさんも感じが良く、リラックスできるクリニックです。
  • 五反田駅から近く、分かりやすい場所にあって便利。予約を変更しなければいけなくなっても、寛大に対応してくれたのでありがたかったです。

■ みやび形成外科

東京都品川区東五反田2-3-2 タイセイビル4F(五反田駅より徒歩3分)

受付時間/10:00~20:00(月・火曜、木~土曜)、10:00~18:00(水・日曜・祝日)(完全予約制)

休診日/木曜