わきが手術を保険適用で受けたい人へのまとめサイト

日本橋形成外科

このページでは、わきが治療が保険適用される「日本橋形成外科」についての情報をまとめてみました。

自由診療のわきが治療も評判

日本橋形成外科日本橋形成外科のわきが治療は、保険が適用される剪除法(せんじょほう)に加えて、傷跡が少なく回復も早い「クアドラカット法」も用意されています。

実際に、ここでわきが治療を受ける患者さんは、6:4ぐらいの割合で剪除法(せんじょほう)を選んでいるそう。でもクリニックとしては、クアドラカット法も自信をもっておすすめしている感じです。

以前は、機器を使って汗腺を取り除くクアドラカット法は、剪除法に比べて「きれいに取り切れない」などと、効果がいまいちだとする説が主流でした。でも日本橋形成外科によると、機器が進歩して、その効果は剪除法とほとんど同じだそう。

しかも、クアドラカット法のほうが、切開は5mm程度で済み、1~2週間早く日常生活が送れるようになって、回復が早いのだとか。予算に余裕があれば、クアドラカット法を検討してみても良いでしょう。

ただ、実際に手術を受けた人の口コミでは、その効果は賛否両論ある感じなので、初診の際に説明をよく聞くことが大切です。

保険が適用される『剪除法』ってどんな治療?

保険が適用される「剪除法」は、わきを切開して皮膚を反転させ、医師が直視でアポクリン腺(臭いの元となる腺)を取り除いていく手術法です。皮弁法(ひべんほう)とも呼ばれ、医師によっては剪除法を一番にすすめる場合もあります。

剪除法のメリットは、前述したように直視でアポクリン腺を取り除いていくため、効果が確実なところです。保険が適用されるので費用面でのメリットも大きいため、剪除法でわきがを治療している医院はたくさんあります。

ただし、「皮膚を見ながら直接アポクリン腺を取り除く」という手術法なので、医師の腕によって効果の出かたが違います。そのため、口コミの中には「剪除法で手術したのに再発した」という声もあります。

保険適用で安く抑えたい人は剪除法がおすすめですが、クリニック選びは慎重に行いましょう。剪除法の実績があって口コミで評価が高い医院を選ぶことをおすすめします。

その他のわきが治療

日本橋形成外科ではクアドラカット法、剪除法以外にもいくつかわきがの治療方法があります。わきがの程度によって有効な治療法は異なりますので、比較材料として参考にしてください。

ボトックス

わきに麻酔クリームを使用し、ボトックスを注射して汗腺の動きを抑制する方法です。注射するだけなので治療時間が短いのが大きなメリットです。治療にかかる時間は約5分~15分程度ですから、すぐに手術をしたいという人に向いています。

デメリットは効果が永続的でないことと、手術を繰り返すことで効かなくなる場合があることです。費用も最大11万円程と安くはありません。この治療法を選ぶ場合は費用と効果、わきがの程度をしっかりと比較してから選びましょう。

脱毛

わきがは腋毛の量にも左右されるため、脱毛も一つの治療法として有効と言われています。日本橋形成外科では、多汗症やわきがの治療として脱毛も選択肢に入っており、レーザーもしくは針で感染を破壊して脱毛する方法が採用されています。

脱毛でわきがを改善した場合、ほぼ永久的に効果が持続するのがメリットですが、わきが専用の治療ではないので必ず効果があるとは限りません。

制汗剤

最も手軽に治療できるのが制汗剤治療法のメリットです。2、3日毎にわきに制汗剤を塗るだけですので傷も残りません。費用も100mlの制汗剤で2,160円なので、初期費用をかけたくない人に向いています。

永久的な効果を望む人には向いていませんが、手術までしたくない人や未成年の人には嬉しい治療法ではないでしょうか。

手術をする、しないの判断基準は?

日本橋形成外科ではわきがの程度・年齢・意思を考慮して治療法が選択されています。まずは臭いの程度を判断するため、わきの下にガーゼを挟んで汗ばむ程度の運動を数分行い、そのガーゼのにおいを測ります。レベル1~レベル5の5段階に分けて治療法を決定します。

全く臭わないレベルからごくわずかに臭う程度ならレベル1、もしくはレベル2と判定され、治療法としては制汗剤、ボトックス治療、脱毛がすすめられています。成人に近い年齢なら脱毛やボトックス治療ができるかもしれません。小・中学生の場合は費用の問題もあるので、制汗剤という選択肢をすすめられる場合もあるでしょう。

ガーゼを鼻に近づけると分かる程度~手に持っただけで分かる程度がレベル3からレベル5と診断され、手術適用になります。「剪除法」「クアドラカット法」のどちらかを選択することになりますから、費用面や手術後の回復の早さ、傷跡が残るかどうかなどを考慮して希望を伝えましょう。

2種類の治療法の違いとは?

「剪除法」と「クアドラカット法」の一番大きな違いは、保険が適用されるか、されないかです。そのため、患者さんの予算や費用が手術方法選択に大きく関わってきます。わきがの治療を考えている人は、大体の予算をあらかじめ意識しておき、医師にその旨を伝えてください。

日本橋形成外科は何位?保険適用のわきが治療クリニック比較>>

わきが治療にかかる費用とは?

  • クアドラカット法(自由診療)…両脇42万円
  • 剪除法(保険適用)…両脇で約5万円
  • ニューロノックス注射…8万4,000円

日本橋形成外科の口コミ・評判

  • YouTubeに実際の手術動画をアップしていて、ちょっとグロイですが見てみました。実際にクリニックに行って先生に会ってみたら、親身に対応してくれて印象が良かったです。
  • 院長先生は質問にも丁寧に答えてくれて、とても親切。金銭的なリスクも考えてくれて、儲け主義っぽくない気がしました。
  • 剪除法と迷いましたが、クアドラカット法でお願いしました。傷痕が少なくて、蚊に刺された痕ぐらいの感じだし、回復も早くて良かったです。高いけれど、その価値があったように思います。

■ 日本橋形成外科

東京都中央区日本橋室町3-2-17 室町INビル3F(三越前駅より徒歩30秒)

受付時間/月~金曜10:00~20:00、土曜・祝日10:00~15:00(完全予約制)