わきが手術を保険適用で受けたい人へのまとめサイト

HOME » わきが手術体験談 » わきが手術体験を徹底レポート

わきが手術体験を徹底レポート

このページでは、実際に保険適用でわきが手術を受けた女性Aさん(20代)の体験談を紹介します。治療を受けたクリニックは、渋谷にあるアイリス美容外科さんです。

もともとAさんは、10代の頃から「ワキの臭いが人よりキツい気がする…」と悩んでいたのだそうです。実はAさんのお母さんもワキガ体質だったので、「いつかお医者さんに診てもらわなくては…」と思いつつ、制汗剤をたくさんつけてごまかす日々が続いていました。そんな中、20代を過ぎて就職した頃には、職場の人達の反応から「これはもう、周囲にもそう思われている」と確信して、手術を受ける決心がついたと言います。

そんなAさんのわきが手術体験記は、下記を参照して下さい。

手術は思っていたより簡単でした

まずはカウンセリングの予約をして、私の長年にわたる悩みを率直に聞いてもらうことにしました。話をするだけのカウンセリングとはいえ、ドクターが出てきてくれたことに安心したのを覚えています。
しかも、かなり緊張していたのが伝わったらしく、世間話でリラックスさせてくれて、だいたい30分ぐらい話せました。わきがの程度や、私の仕事を考慮してくれて、臭いをなくす一番いい方法の剪除法で手術をすることに。

この時「剪除法だと、少し傷痕は残ってしまいます。でも臭いそのものをなくすにはこの方法がベストです」と、デメリットの部分もしっかり説明してくれました。私は、きちんと納得した上で手術の予約をしてきました。

いざ、手術当日。「本当にうまくいくかな…。超痛かったらどうしよう…」などと不安が募りつつ、クリニックへと向かいました。でも、手術を準備している時から、先生や看護師さんが声を掛けてくれて、少しずつ心が落ち着いてきました。

まず最初に行う麻酔ですが、正直ちょっと痛かったです(泣)。でも、だんだん感覚がなくなってきて、手術本番のスタート。「わきを何かされているな」という事は分かるのですが、痛みはなくあっという間に終了となってひと安心でした。

終了後しばらくはベッドの上で休ませてもらいましたが、その時も「気分はどうですか?」などと、先生や看護師さんが見に来てくれて安心できました。

気になる術後の経過は…

私の場合、手術当日は麻酔が覚めると少し痛かったので、処方された痛み止めの薬を飲みました。でも翌日からは痛みはほぼなくて、たまにくしゃみをした瞬間に痛みを感じる程度。先生に言われた通り、ワキの下を濡らさないよう気を付けました。翌日からはシャワーを浴びることが出来ました。

3日後には経過観察、1週間後に抜糸を行ってもらうためクリニックを受診。さらにそこから1週間経ってクリニックを訪れたとき、「傷の治り具合も順調ですね」と太鼓判を押してもらえ、ホッとしたのを覚えています。現在、あの手術から約半年が経っていますが、傷もシワに隠れて自分でも気付かないくらいになってきて、ひと安心。それに、汗ばむ夏にあの臭いがしなくなって「本当に手術して良かった」と満足しています。

私はアイリス美容外科さんで手術を受けました。技術はもちろんのこと、ドクターや看護師さんの心遣いが心地よくて、信頼してワキを預けられました。それに、アフターケアもしっかりしていて、だからこそ傷口の治りがいいのかな~なんて感じがします。

みなさんも、わきが手術を受けようと思ったら、値段が安いだけで決めずに、先生の技術+対応力まで見極めてみるのがオススメです。

わきが手術は術後の経過(傷口がどうなるか)も大事なので、そういう部分にも力を入れているクリニックを選んでみて下さいね。

わきがの保険治療ができるアイリス美容外科をもっと知る>>