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ワキガや剛毛で悩む方のワキガ手術のレポート

ワキガの治療手術は実際に受けた場合の傷跡など大丈夫?と不安になってしまうことでしょう。ワキガの治療手術を受けたあとの経過として、実際に受けた女性の方の体験談をご紹介します。

ワキガの治療手術体験談:カウンセリング

最初に問診をおこなってくれ、質問内容としては下記の内容でした。

  • 家族にワキガの人はいるか
  • 自分が他人からワキガだと指摘されたことはあるか
  • 服が黄ばんでいるか
  • 脇汗は多いか
  • 耳垢は湿っているか乾燥か

すべて該当しており、ワキの臭いをチェックすることなくワキガとの診断になりました。2件カウンセリングしたのですが、1件は手術後状況の説明で10日ほどは家事も難しいとのことで諦め、別の術後数日で体が動かせるというクリニックで受けることに決めました。どちらも問診内容は同じです。

カウンセリングのあとは手術について説明してくれました。反転剪除法という方法で切る範囲は20mmから25mmほどです。安静にしておくべき期間は24時間ほどで、その後は大きく体を動かさない家事であれば問題なく、抜糸は治療手術から5日〜6日ほどで行うとのことでした。初日は問診と説明のみで、実際の手術日を予約して終わりです。

ワキガの治療手術体験談:手術体験後の状況

ワキガ治療手術当日や、その後の経過です。

手術当日

手術前の麻酔も、手術終了後も私の場合はそれほど痛みは感じなかったです。痛みよりも固定のために腕を少し上げたワキを開けている状態で帰宅するのが大変で、帰り道は頭に手を回してごかましたり、家でもクッションなどで腕を支えてとても疲れました。

手術後数日

ワキガ治療の手術をしてから3日後に固定テープを自分で外すも、まだ思うように手を動かせないため難しかったです。頑張ってテープを外したあと、思っていたよりも傷跡があることに驚きました。

治療後5日くらいで家事もいつもどおりにできるようになっていたと思います。ガーゼなどを貼った状態で傷もあるため、肌にピッタリした服を着るのはちょっと怖かったです。また傷口が治りながら収縮しているので、少しまた腕を動かしにくくなり、車の操作や洗濯物干しなど、ちょっとした動作も難しく感じました。

1週間ほどから重い物も持てるようになり仕事も再開したのですが、少し動きが不自然であると周囲には気づかれてしまいました。寝違えということで、なんとかごまかせましたが…。また私の場合は痛みはもうあまり感じていなかったのですが、ガーゼをつけているテープでかぶれ、痒くなっていたのが辛かったです。10日ほどで傷口が盛り上がってきたり、汁などが出てきたのが気になりました。2〜3週間ほどでもかさぶたが黒くなり、ショックを受けていた時期です。

手術後数ヶ月

1ヶ月ほどで大きな運動も可能です。しかしワキは2〜3ヶ月ほど経った時点で、色素沈着が発生しているように感じ自分で美白クリームを購入しました。また形がボコボコになっていたので調べてみたところ、ワキガ治療手術を受けている方の多くがなっているようです。

4ヶ月目以降ボコボコもおさまり、だんだんとワキがキレイになっていきました。しかし色素沈着は残ってしまっている状態です。もともとワキガ治療の手術をする前から、ある程度脇毛処理で色素沈着していたのも原因かもしれません。

これが手術後から半年くらいの状況です。ワキは他人に見せることはできないものの、今までと違い脇汗もかかずに臭いもしないことが、私は手術をして良かったと思っています。

ワキガの治療手術体験談:注意点

手術後半年ほどはワキがボコボコしてしまうこと、また傷や色素沈着はある程度残ってしまうことは当時かなりショックでした。しかしかなり何年も前なので、今ではキレイにできる手術もあるのかもしれません。また術後から5日ほどは着替えなども難しく、トイレもかなり大変になってしまうことです。ブラジャーもつけられませんでした。スポーツをしている方は、1ヶ月ほどはほぼできなくなると考えていたほうがよいです。