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わきが手術で保険利用を考える人に

このカテゴリでは、わきが手術を保険適用で考えている人のために、事前に知っておきたい基礎知識や裏事情についてまとめてみました。

保険が適用されるワキガ手術の条件

ワキガ手術で保険が適用されるためには、

という3つの条件を満たす必要があります。

ワキガと判断されるためには、医師によりワキガの臭いであると認めてもらう必要があります。

カウンセリング前は普段と同じ生活スタイルで過ごしましょう。ワキガと認められなかった場合も、他院で診断される可能性もありますよ。

保険が適用されるわきが手術の条件を見る

まずはワキガの度合い・レベルをチェック

国は、わきが手術に保険を適用する際の条件として、重度のわきが(=臭いがきつくて、他の人に迷惑がかかってしまうような状態)であることを挙げています。

病院に行けば誰でも保険を使って手術ができるわけではなく、「手術が必要なぐらい、重症のわきが」とドクターが認める必要があるのです。

このページでは、ワキガの度合い・レベルをチェックする方法を紹介します。

まずはワキガの度合い・レベルをチェックを見る

定番の手術・皮弁法(剪除法)について

わきがの処置として、もっとも代表的な方法が皮弁法(ひべんほう)という施術です。この施術はクリニックによって名称が異なり、剪除法(せんじょほう)という名前で案内している場合もあります。

施術そのものはシンプルです。わきの下を3~5cmほど切開し、わきの皮膚をひっくり返してから、わきが臭の原因であるアポクリン腺を手作業で除去していきます。

わきが施術には機械式のものもありますが、そもそもアポクリン腺の位置や数は人それぞれ。多くの施術は「この辺にアポクリン腺があるだろう」と当たりをつけて行うものなので、目視の皮弁法(剪除法)以外の方法では、施術後にアポクリン腺が残ってしまうリスクがあるのです。施術をしても、わきにアポクリン腺が残っていれば、わきがの悩みから解放されることはありません。

その点、ひとつひとつ丁寧にアポクリン腺を除去できる皮弁法(剪除法)は、アポクリン腺を徹底的に除去したい人におすすめの施術となっています。

そんな定番の皮弁法(剪除法)のデメリットは、わきの下を切開する関係上、施術後にわきが腫れたり、傷口が治るまで時間がかかったりしてしまうことです。施術後は切った場所を固定・圧迫する必要もあるため、日常生活も多少制限されてしまいます。

といっても、わきのしわに合わせて切る場所をデザインすれば傷口は最小限に抑えられますし、施術後の処置が適切ならひどく腫れてしまう心配もありません。日常生活への影響を避けたい場合は、両わきではなく片方ずつ施術することも可能です。

また、皮弁法(剪除法)には、「保険適用で受けられる」というメリットもあります。自由診療なら両わきでおよそ30万円以上かかる施術も、保険適用なら3~5万円程度で利用できるため、自由診療のわきが施術に比べると圧倒的に金銭負担が小さいです。

ただし、皮弁法(剪除法)を保険適用で利用するためには、保険診療に対応しているクリニックへ足を運ぶ必要があります。クリニックによっては、皮弁法(剪除法)を行っていても、保険適応に対応していない場合もあるため、気をつけましょう。

さらに、皮弁法(剪除法)に保険を適用できるかどうかは医師の診断次第です。実際に医師がわきの臭いを嗅いで保険適用をするかどうか決めるため、わきがの臭いを気にするあまり、検査の当日徹底的にわきがケアをして臭いを軽減したりわきがの臭いがわからない服装でクリニックへ出向いたりするのは避けましょう。

もちろん、同じ施術を行っていても、クリニックや担当する医師の腕次第で施術の丁寧さや仕上がりは異なってきます。皮弁法(剪除法)を利用する場合は、保険適用が可能で実績のあるクリニックを選ぶことが大切です。

「定番の手術・剪除法(皮弁法)について」をもっと見る

保険が利かない手術(自由診療)とは

このページでは、保険が適用されないワキガ手術について、その特徴や費用をまとめてみました。

「保険が利かない手術(自由診療)とは」を見る

わきが手術の失敗談まとめ

このページでは、詐欺まがいの診療や手抜き手術等、わきが治療にまつわる少し怖い話を紹介しています。

「わきが手術の失敗談まとめ」を見る

吸引法はどんなわきが治療?保険は適用される?

制汗スプレーなどでホームケアしても、改善できず精神的なストレスとなるワキガ。ワキガ治療を検討しているなら「吸引法」がおすすめ。吸引法は、施術時間・ダウンタイムが短く、術後の傷跡が残りにくいというのが特徴です。

ワキガの原因となるアポクリン腺・エクリン腺ってどんなもの?吸引法の治療方法やメリット・デメリットが知りたい!ワキガ治療における保険適用や吸引法の治療が行なえるクリニックについて、わかりやすく解説いたします。

なお、保険診療を取り扱っているクリニックで吸引法の施術を受けても、保険適用にはなりません。

なぜなら吸引法は、それ自体が保険適用対象外の治療法だからです。

ワキガ治療で保険適用がなされるのは、皮弁法(剪除法)の手術を受けた時のみなのです。

これを聞くと「なんだ、吸引法を受けるなら保険適用のクリニックにこだわる必要は全くない」と思ってしまいそうですが「吸引法を受けるつもりで自由診療のクリニックに行ったら、思いのほかワキガが重度と判断され、皮弁法を勧められた」というケースも少なくありません。

ですから、たとえ吸引法を希望していても、皮弁法を勧められる可能性もある、ということを念頭に、事前に「皮弁法となった場合は、保険適用にしてもらえる」というクリニックをいくつかチェックしておくのがおすすめです。

「吸引法はどんなわきが治療?」をもっと見る

保険適用のわきが手術が受けられる
東京のクリニック4選
院名 どんなクリニック? 料金
アイリス美容外科
【渋谷】
公式サイトへ

TEL:03-5778-3666

  • 手術は必ず院長が対応
  • 患者の9割が保険適用
  • 20年近くの経験
2万3000円~
※片ワキ
銀座ファインケアクリニック
【銀座・渋谷】
公式サイトへ

TEL:0120-312-879【共通】

  • 土日祝日もOK
  • アクセス良好
  • 大学病院がサポート
2万1500円~
※片ワキ
コスメディカルクリニック
シンシア
【渋谷】
公式サイトへ

TEL:03-6809-0029

  • 患者に合わせた治療計画
  • 痛みに配慮した治療
  • 自由診療も選べる
4万5000円~
※両ワキ
マリアクリニック
【新宿・町田】
公式サイトへ

TEL:0120-51-1929【新宿院】

  • 保険適用の中でも安い
  • 有名な院長が在籍
  • プライバシーに配慮
2万円~
※片ワキ
※2019年12月時点の情報。担当医が保険適用可能と判断した場合にのみ保険適用の手術が受けられます
アイリス美容外科
【渋谷】
公式サイトへ
  • 手術は必ず院長が対応
  • 患者の9割が保険適用
  • 20年近くの経験

料金:2万3000円~
※片ワキ

TEL:03-5778-3666

銀座ファインケアクリニック
【銀座・渋谷】
公式サイトへ
  • 土日祝日もOK
  • アクセス良好
  • 大学病院がサポート

料金:2万1500円~
※片ワキ

TEL:0120-312-879【共通】

コスメディカル
クリニック シンシア

【渋谷】
公式サイトへ
  • 患者に合わせた治療計画
  • 痛みに配慮した治療
  • 自由診療も選べる

料金:4万5000円~
※両ワキ

TEL:03-6809-0029

マリアクリニック
【新宿・町田】
公式サイトへ
  • 保険適用の中でも安い
  • 有名な院長が在籍
  • プライバシーに配慮

料金:2万円~
※片ワキ

TEL:0120-51-1929【新宿院】

※2019年12月時点の情報。担当医が保険適用可能と判断した場合にのみ保険適用の手術が受けられます
   
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17歳でわきがになり、社会人になって環境の変化で悪化。一時は死にたくなるほどつらい思いをしたが、手術を受けてわきがを克服。このサイトでは管理人が調べた保険適用が可能な東京のクリニックについてお伝えします。

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