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ワキガに効果的!再発しづらい剪除法を解説

手術解説

このページでは、効果が高く再発しにくいと言われる剪徐法について説明していきます。

剪除法の解説

保険適用もされることから、多くの美容クリニックで採用されている剪徐法。わきが臭はしなくなり、汗の量も適度なものになります。同時に脱毛もできるため、多くのメリットがある治療法です。

また、傷はシワに隠れる程度のもので、術後しばらくすればほとんど目立たなくなります。入院する必要がない、日帰りでできる手術ですから、手軽に手術する人も増えているようです。

剪徐法では、わきの下のしわに沿って数センチの切開をします。それぞれのしわに合わせた切開となるようデザインするため、基本的にしわはほとんど目立ちません。切開した後は皮膚を裏返し、エクリン腺やアポクリン腺をひとつひとつ目視しながら、はさみを使って確実に除去していきます。この丁寧な処置により、ワキガ再発を防ぐことができるのです。

剪徐法の主なリスクとデメリット

効果性の高い施術ではありますが、主なリスクとしては切除した部分が腫れることです。一本線の傷跡で、わきのしわに合わせてデザインするため、抜糸前でも傷跡自体はきれいになります。

しかし切除部分は内出血して赤みがかり、腫れが引くまで時間がかかることがあります。[注1]

もし1年ほど経って傷が治った後でも、目立ったままで気になるという場合は、傷を切除し直すことによってきれいにすることもできます。

剪徐法は切開部が大きいことで、小さく切開する場合よりも止血しやすくなります。ほとんどの場合、わきの下に血が溜まったとしても、術後すぐ対処すれば傷の治りは問題ないでしょう。

[注1]城本クリニック:直視下摘除法(剪除法)

剪除法で保険適用にする方法の解説

ワキガ治療法は色々ありますが、剪徐法は唯一、健康保険診療によるわきが手術として認められているものです。もし保険適用外なら約30万円かかる手術ですが、保険適用になる場合は3~5万円で行なうことができます。

まずは、保険適用したうえで剪徐法手術を行なえるクリニックを探す必要があります。一部の美容外科や美容クリニックでは、ワキガ手術は自由診療のみという方針になっていることもありますので、受信前に電話やメールで問い合わせておくと手間が省けます。

患者自身が剪徐手術ができる病院で治療を希望するとしても、それを医師に認めてもらう必要もあります。最も重要なポイントとして、医師によって、治療が必要なレベルだと判断されることがあります。

ほとんどの場合、嗅覚による判断となりますから、医師の所見で大きく左右される条件でもあります。ですから、実際に匂いが確認できる状態で病院を訪れると良いでしょう。

クリニックによっては、ワキガの証拠として黄ばんでしまった衣類を持参すると、認めてもらいやすいということもあるようです。あらかじめそうした服を持参しても良いのかを病院に聞いてみるのも良いでしょう。

保険適用での手術を推奨しているクリニックではそれをアピールしていることも多いので、ホームページを確認してみるのもおすすめです。

アイリス美容外科なら剪除法を実施している

カウンセリングに力を入れており、患者のニーズをしっかり把握したうえで最適の治療法を提案してくれます。

リスクもきちんと説明して、患者が納得したうえで対応するよう心掛けているため、場合によっては他のクリニックを薦めることもあるという信頼できるクリニックです。

最新機器を導入し、最先端医療の研究にも積極的に取り組んでいます。剪徐法の場合、両ワキで約3,6000円から施術可能。

傷痕の大きさ&治療の充実度

剪徐法でわきを切開する場合は、2~3センチほどです。皮膚のシワに合わせて目立たないようにデザインし切開するため、傷跡はほとんど分からない状態に。

アイリス美容外科で実施されるワキガ手術は、9割以上のケースで保険が適用されている。それにより、両ワキの手術でも5万円以下となることがほとんどであり、多くの患者さんが相談に訪れている。